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フカキョン誕生秘話

Fukakyon

フカキョン

  

   

ある日の事だった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

FIAディレクター兼カメラマンのJET。(以下JET・D

 

 

 

大好きな焼肉を食べに行った日のことだった。

 

 

 

 

「うまい。」

 

 

大好きなお肉を口いっぱいに食らうJET・D

 

 

 

 

 

「うまい。」

 

  

 

 

恐ろしい程の肉を食らうJET・D

 

 

お腹がいっぱいになったJET・D。何かをバックから出してきた。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジップロックのタッパーァァァ」(ドラえもん風)

 

 

 

そう。JET・Dはあまったお肉をお持ち帰りしようとしていた!!

 

 

  

 

「また今度家でも食べよう・・・・・」

 

 

 

そうつぶやきながら肉GET!!

 

 

 

 

 

 

 

   そして帰宅。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そして自宅の冷蔵庫へ入れようとした瞬間!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

!?!?!?!?!?!

 

 

 

 

 

 

 

 

光る肉!!

 

 

 

 

 

 

 

すると肉の中から光の帯が照射され、JET・Dの部屋を覆った!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぼくFukakyon」

  

光がおさまると冷蔵庫の中には見たことも無い生物が!?

 

 

「僕は肉の精霊」

「さぁ。おいしいお肉を食べて」

 

 

どうやら、焼肉屋の肉の精霊らしい。しかも少しカワイイ♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バンッ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

「今お腹いっぱいだから。」

 

 

そう言って冷蔵庫の戸を閉めるJET・D

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。彼には精霊なんてどうでもよかった。 肉が食べられれば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数ヶ月後・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

肉の事をすっかり忘れていたJET・D

 

 

 

もちろん精霊の事などすっかり忘れている

 

 

 

 

「肉・・・・・・腐ってないかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうつぶやきながら冷蔵庫を開けたJET・D

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぼぐ、フカキョン」

 

 

 

 

 

 

そこには!!

 

 

 

 

 

 

 

 

腐ってしまい変わり果てた姿になった精霊がいた。

 

 

  

「あ、腐ってらぁ」

 

 

 

 

 

 

そう言ってフカキョンをつかむと生ゴミBoxへ!?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ポイ。・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

捨てられてしまった"腐肉の精霊"

 

 

 

この日から、彼"フカキョン"のもとの自分探しの旅が始まった・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう。

 

 

 

 

 

 

もとのカワイイ"Fukakyon"に戻る長い旅へ・・・・・・・・・・

 

fin